Phase Oneのデジタルバックのセンサー比較

2016年10月01日 : ストックフォトブログ記事

フェーズワン Phase One

Phase Oneのデジタルバック比較

中判デジタルが欲しくて、いろいろ調べているなかで、フェーズワンのデジタルバックの仕様を毎回調べるのが大変になり比較一覧ページを作ってみました。

何ヶ月も前から中判デジタルのフェーズワンが欲しくて、いろいろ調べたり勉強したりしています。中判デジタルは本当に魅力があるカメラだと思っていますが、高価なのがネックです。

中版デジタルの空気感、立体感、繊細な描写と何をとっても魅力的なカメラですね。その中でもPhase One(フェーズワン)が一番気になっている中判デジタルです。

IQ280

フェーズワンのIQ280
センサーサイズ 53.7 x 40.4 mm ISO感度 35 – 800
画像サイズ 10328 x 7760 撮影間隔(/秒) 0.7
ピクセルサイズ 5,2 x 5,2 推奨露光時間 2分
解像度 8000万画素 焦点距離ファクター 1.0

IQ260

フェーズワンのIQ260
センサーサイズ 53.9 x 40.4 mm ISO感度 50 – 800
画像サイズ 8984 x 6732 撮影間隔(/秒) 1.0
ピクセルサイズ 6 x 6 推奨露光時間 1時間
解像度 6050万画素 焦点距離ファクター 1.0

IQ250 CMOSセンサー

iq250
センサーサイズ 44 x 33 mm ISO感度 100 – 6400
画像サイズ 8280 x 6208 撮影間隔(/秒) 1.2
ピクセルサイズ 5.3 x 5.3 推奨露光時間 1時間
解像度 5000万画素 焦点距離ファクター 1.3

IQ180

フェーズワンのIQ180
センサーサイズ 53.7×40.4mm ISO感度 35~800
画像サイズ 10328×7760 撮影間隔(/秒) 0.7
ピクセルサイズ 5.2 × 5.2 推奨露光時間 2分
解像度 8000万画素 焦点距離ファクター 1.0

IQ260

フェーズワンのIQ260
センサーサイズ 53.9×40.4mm ISO感度 50~800
画像サイズ 8984×6732 撮影間隔(/秒) 1
ピクセルサイズ 6 × 6 推奨露光時間 1時間
解像度 6050万画素 焦点距離ファクター 1.0

IQ140

フェーズワンのIQ140
センサーサイズ 43.9×32.9mm ISO感度 50~800
画像サイズ 7320×5484 撮影間隔(/秒) 1.2
ピクセルサイズ 6 × 6 推奨露光時間 1分
解像度 4000万画素 焦点距離ファクター 1.3

P65+

p65
センサーサイズ 53.9×40.4mm ISO感度 50~800
画像サイズ 8984×6732 撮影間隔(/秒) 1
ピクセルサイズ 6 × 6 推奨露光時間 1分
解像度 6050万画素 焦点距離ファクター 1.0

P45+

p45
センサーサイズ 49.1×36.8mm ISO感度 aaaaa
画像サイズ 7216×5412 撮影間隔(/秒) 1時間
ピクセルサイズ 6.8 × 6.8 推奨露光時間 1.5
解像度 3900万画素 焦点距離ファクター 1.1

P40+

p40+
センサーサイズ 43.9×32.9mm ISO感度 50~800
画像サイズ 7320×5484 撮影間隔(/秒) 1.2
ピクセルサイズ 6 × 6 推奨露光時間 1分
解像度 4000万画素 焦点距離ファクター 1.3

P30+

p30
センサーサイズ 44.2×33.1mm ISO感度 100~1600
画像サイズ 6496×4872 撮影間隔(/秒) 1.2
ピクセルサイズ 6.8×6.8 推奨露光時間 1時間
解像度 3100万画素 焦点距離ファクター 1.3

P25+

p25
センサーサイズ 48.9×36.7mm ISO感度 aaaaa
画像サイズ 5312×3992 撮影間隔(/秒) 0.67
ピクセルサイズ 9×9 推奨露光時間 1時間
解像度 2200万画素 焦点距離ファクター 1.1

P21+

p21
センサーサイズ 44.2×33.1mm ISO感度 100~800
画像サイズ 4904×3678 撮影間隔(/秒) 1.25
ピクセルサイズ 9×9 推奨露光時間 1時間
解像度 1800万画素 焦点距離ファクター 1.3

P20+

p20
センサーサイズ 36.9×36.9mm ISO感度 50~800
画像サイズ 4080×4080 撮影間隔(/秒) 1.15
ピクセルサイズ 9×9 推奨露光時間 1時間
解像度 1600万画素 焦点距離ファクター 1.3

まとめ

いつかは中判デジタルと思い頑張っています。技術向上のため撮影方法から現像方法を磨き、中判デジタルを買った時に対応できるようになりたいです。

暇な時に中古市場をいつも見て、安い良いものを探していますが、中々出回っていません。その内に素晴らしい商品に出会えると思って、撮影に励みたいと思います。


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著者のプロフィール(Ace)

風景写真のRAW現像テクニックやストックフォトに関する情報を配信しているブログになります。メインの活動は、RM作家として風景写真の販売を行っています。

「なぜAceなの?」ってよく聞かれるのですが、これは以前語学留学していた時に学校の先生が付けてくれた英語名になります。海外の方が覚えやすいように使っています。

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