ストックフォトで売れる風景写真を簡単に撮影する方法

2017年01月24日 : ストックフォトブログ記事

ストックフォトで売れる風景写真を簡単に撮影する方法

この内容を実践すれば必ず売れる風景写真を撮影出来ます。

すごく簡単な事なのですが、実践していない人がほとんどです。売れる風景写真をストックフォトで、販売するには、条件があります。この条件をクリアすれば必ず売れます。私もストックフォトをはじめた頃「自分の風景写真が本当に売れるのか?」不安でいっぱいでした。

でも多くのストックフォトカメラマンと出会って、自分が不安に思っていることを相談し解決していきました。

みんなが行っている内容を実践すれば間違いありません。また売れる風景写真には、法則があります。それを実践することで着実にストックフォトでの収益を伸ばすことが出来ます。

後は自分がどれだけ多くの撮影場所を回るかだけです。やはり数箇所では、売れる枚数が限られてきます。数多くの場所を販売することで、販売窓口を広げることに繋がるので、とても重要になります。

いつも掲載している写真は、自分が好きな写真や記事に合った写真など、バラバラですが、今回はストックフォトで売れる風景写真の定番構図を掲載しました。定番構図は、撮影場所によって異なります。

風景写真を販売する場所を検索

自分が風景写真を販売するために預入したいサイトで、「撮影に行く場所を検索する」検索結果が数ページあることが重要です。検索しても5,6枚しか販売写真が表示されない場合は、その場所は、風景写真を撮影しても売れません。最低でも2ページ以上あることがベストです。

検索する内容は、例えば「石川県 兼六園」「長野県 乗鞍」「新潟県 星峠」など、撮影に行く場所を検索すれば良いだけです。自分が撮影に行きたい場所の検索の「キーワードが思いつかない」この場合は、その場所は諦めて下さい。

自分で撮影に行きたい場所の検索キーワードが見つからない場合は、購入者の方も検索キーワードを思い浮かべる事が出来ないからです。

ストックフォトで、風景写真を販売するには、有名観光スポットしかありません。抽象的なイメージ写真は別と考えて下さい。純粋な風景写真は、「有名観光スポット」しかストックフォトでは、売れないと思っても問題ありません。

たまに穴場的な場所も売れることはありますが、年間に1,2枚売れても大きな収益にはなりません。

ストックフォトで写真を購入する方の利用用途を考えれば簡単なことだと思います。一番需要が多いのが、旅行パンフレットやポスター関連での使用目的で購入される方が多いからです。

多くの人が旅行に行く場所が、ストックフォトで売れる風景写真の撮影場所になります。

必ず自分がメインで、風景写真を販売したいサイトで、検索する事が重要です。サイトに寄って、売れる風景写真の傾向が違ったり、セレクトされる写真の感じが変わったりします。

どんな構図の風景写真が売れるのか?

どんな構図の風景写真が売れるのか?

「その答えも簡単ですね」先程検索した1ページ目の上位がストックフォトの売れ筋になります。ストックフォトでは、その売れ筋写真がとても重要になってきます。

後は、撮影地に出かけたら、まず売れ筋写真を撮影してから自分のオリジナリティーを出したストックフォトの販売用写真を撮影して下さい。

今撮影した風景写真が、ストックフォトで売れ筋の風景写真になります。1箇所で、撮影できるカット数は、多ければ多いほど良いのですが、5,6カットから始めるが良いかと思います。後は、自分が好きな構図で、多くの風景写真を撮影して下さい。

ストックフォトで売れ筋の風景写真を「1箇所、1被写体」撮影することが出来ました。後は、1箇所でも多く撮影して、ストックフォトで、販売することが収益に繋がります。

ただひとつ問題があります。それは「売れる風景写真を左右する」のは、天気なのです。出来るだけ晴天の日を選びましょう。また時間帯も被写体全体に光が回った状態がベストだとされています(被写体により差はあります)。

「カメラやレンズは良いものを使う」「自分は撮影技術が良くないから」など悩んでも何も解決しません。その時間を撮影に使って、1箇所でも多く、1枚でも多くの風景写真を撮影して下さい。それが必ず収入に繋がります!

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売れる風景写真のRAW現像

売れる風景写真の現像もとても重要になります。その見本は、自分が販売するストックフォトサイトを見ながら確認することが大事になります。

なぜならサムネイル画像で、並んでいる風景写真の中から自分の写真を選んでもらう必要があるからです。

自分の風景写真が売れるには、このサムネイルの状態で、他の作家さんよりRAW\現像や構図などで目立つようにする必要があります。

後は自分が追加で撮影した写真を現像して、10枚前後の販売用の風景写真が出来上がります。それを何箇所回るかで、販売枚数もどんどん増やすことが出来ます。販売枚数が増えれば、比例して購入される確立も上がります。

まとめ

これがストックフォトで売れる定番の風景写真になります。後はそこから自分のオリジナリティをだした風景写真も同時に販売すれば良いと思います。私の場合は、定番カット1,2枚で、後はオリジナリティを出した風景写真が多いですね。販売審査でも9割位は、セレクトされていますので、今のままで行きたいと思います。

「定番カットは必ず抑えて下さい」後は風景写真が売れたり、セレクトされる風景写真などを見ていたら、自ずと答えが見つかるはずです。人それぞれ感性も撮影スタイルも違いますので、自分に合った答えを早く見つけて、実践することが継続する秘訣だと思います。

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Phase One(中判デジタル)で、風景写真を撮影して販売しています。またPhotoshopのレタッチ・テクニックやストックフォトに関する情報も配信しています。

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