プロの風景写真家への道とストックフォトカメラマンの道

2017年01月22日 : ストックフォトブログ記事

プロの風景写真家への道とストックフォトカメラマンの道

ストックフォトだけに依存しない方が良い

ストックフォトカメラマンの方とよく話をする中で、「ストックフォトだけに依存しない方が良い」ってみんなで言っています。なぜならストックフォト業界は、昔に比べて販売金額や枚数などが下がってきているのが現実です。その中で、プロとして活動している方などは、ストックフォトカメラマンと風景写真家としての作家活動の両立をすることがベストだと言っています。

やはり何事も1つに依存するのは、確かに危険だと思います。例えば数年後にストックフォト業界がなくなれば、たちまち路頭に迷うことになるでしょう。そうならない為にも同時進行で、いろんな道を切り開いていくことが重要だと思っています。

私もいろいろ考えたり調べたりする中で、その意見に共感させられました。当ストックフォトブログもストックフォトだけでなく風景写真家を目指して作家活動の両立が出来る内容の記事も多く書かせてもらっています。「ストックフォトについてのブログじゃない」って思わないで下さい。最終的に一流のプロの風景写真家になれるように活動している内容を書き留めて、同じ考えを持っている方と共有したいと思い公開しています。

ストックフォトに必要な写真を撮影するために出かけても天気予報が外れて、撮影出来ない場合などが度々あります。そんな時は、気持ちを切り替えて、作品撮りをすることで、ストックフォトカメラマンと風景写真家の作家活動を両立することが可能だと考えています。

風景写真家の作家活動とは

現在は、メインのストックフォトカメラマンとして、活動しているので、あまり時間が取れないのが現実です。その中でも作品撮りをした写真をまとめて、写真投稿サイトなどに投稿して、出来る範囲から活動することが、負担にならないので、良いのではないでしょうか?

また数多くある写真コンテスト等にも同時に応募することで、新しい道を切り開くことが出来ると思いますが、プリントしたり応募したりと少し手間がかかります。その点写真投稿サイトは、WEBから簡単に応募できるので、暇な時にアップロードすることで、負担なく作家活動が出来ると思います。アップロードしたら結果を待つだけなので、あまり負担と感じたことはありませんね。

感動できる幻想的な風景写真には、やはり雲が必要不可欠ですが、ストックフォトカメラマンには、雲は必要ありません。その違いを上手く利用して、ストックフォト用の撮影と風景写真家の作家活動用作品撮りと切り分けて、考えることが出来れば、いつ撮影に出かけても「今日の天気では、撮影できないよ〜」何てこは、ないと思います。

晴れの日は、ストックフォト用の撮影、曇の時は風景写真家の作品用の撮影と気持ちを切り替えて、撮影することが出来れば、ほぼ毎日撮影することが出来るからです。私には、この気持ちの切り替えが難しいのですが、今年は頑張る年なので、両立出来るように頑張りたいと思います。

チャンスは寝て居てはこない

風景写真家の道を目指すのであれば、自分の作品を一人でも多くの方に見てもらうことが大事だと思う。その為に利用できるのが写真投稿サイトです。一人でも多くの人へ自分の作品をアピールすることで、チャンスを広げることが出来る。また評価をもらえる写真投稿サイトを利用することで、写真の技術も向上する。

「チャンスは自分から掴み取りに行く」って思いながら時間があれば、いろいろ調べたり研究したりしています。一人で悩んだりして、不安になることも多くありますが、一歩一歩前進して行きたいと思います。また同じような悩みを持っている方の参考になればと思って、頑張って更新していきますね!

まとめ

私もまだまだ分からない事ばかりですが、いろんな現役のプロの風景写真家の方に相談して、学んだことや得た情報も同時に掲載しています。「何事もチャレンジしてみなくては分からない」って思って、トライしています。

今一番気にしているのは、構図です。海外の感動する風景写真を見てもすごく考え抜かれた構図で、撮影されている作品が多い気がしてます。私の様にシンプルな構図は少ないですね(汗)。今年は、チャンスを掴める感動的な風景写真を撮影できる様に頑張ります!!


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著者のプロフィール(Ace)

Phase One(中判デジタル)で、風景写真を撮影して販売しています。またPhotoshopのレタッチ・テクニックやストックフォトに関する情報も配信しています。

写真を一眼レフカメラで、上手く撮影しRAW現像するために必要な情報の全てをみんなとシェアできるように始めたブログです。

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