風景写真家には必修アイテムの角形フィルターシステム

2016年06月23日 : ストックフォトブログ記事

風景写真家には必修アイテムの角形フィルターシステム

LEE100mmフィルターシステム

風景写真家には、必修アイテムのフィルターシステムの紹介です。以前までは、ケンコーの丸型フィルターを利用していたのですが、ハーフNDフィルターの必要性や利便性などを求めて、海外のサイトなどをサーチしている中で、LEE100mmシステムに出会いました。

海外の一流の風景写真家の多くの方もこのLEE100mmシステムを利用していました。また超広角用の14-24mm用のLEE150mmシステムやミラーレス用のフィルターシステムもあります。

角形フィルターシステムの詳細

レンズの種類で、どのフィルターシステムを選べば良いか簡単に調べることが出来ます。

角形フィルターを購入するために、いろんなサイトを調べた中で、B&Hが一番安く品揃えが、やはり多いです。今後は、全てLEEに変更したいと思っています。

中でも最も必要だと思っているPolarizer Filter(PLフィルター)です。これは、105mmのLEEアダブター専用リングを一番前に取り付け利用します。また3種類ありますが、デジタル用は、2種類になります。私が購入した物は、広角でもケラレ無い薄型タイプになります。(16mmの場合は、光の角度で、ケラレる場合があります。)

まとめ

角形フィルターシステムを変更してからは、かなり使用しやすくなり、作品も以前よりは、良くなったと思っています… いつもフィルターケースを雲台の根本に巻きつけて、取り扱いが簡単に出来るようにしています。

材質がガラスでないフィルターは、やはり良く傷が付くので、取り扱いやクリーニング時には、注意が必要です。

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著者のプロフィール(Ace)

風景写真のRAW現像テクニックやストックフォトに関する情報を配信しているブログになります。メインの活動は、RM作家として風景写真の販売を行っています。

「なぜAceなの?」ってよく聞かれるのですが、これは以前語学留学していた時に学校の先生が付けてくれた英語名になります。海外の方が覚えやすいように使っています。

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